対話型AI開発サービス
TALKING HEADS

AI-3Dモデル開発

高速応答を実現

APIコスト削減

独自システムと連携する
対話型AI開発・実装支援

TALKING HEADSは、ユーザーと対話できるAIキャラクター開発サービスです。
人間やキャラクターの3D制作から貴社システムとの連携まで支援します。

\ AIキャラとの対話デモをお試しください /

*左下の「はなす」ボタンを押し、マイクを許可してください。

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ISSUE

対話型AI実装における課題

音声対話型AIをゼロから実装しようとすると、
開発コストや運用面で非常にコストがかかってしまいます。

ユーザーとの対話レスポンスが遅い

サーバー側で映像生成を行うタイプは、通信往復が多く、遅延が発生しやすい。

ランニングコストが高額になる

従量課金のAPI(映像生成など)を使うと、利用量に応じて費用が急増する。

UI一体化の開発工数が大きい

既存システムにAIを組み込むには、UI設計・API連結・音声同期などの調整が多い。

TALKING HEADSなら

高速で低コストな対話型AIを連携し、
3Dモデルの開発・実装をすぐに開始できます

こんなシステムでTalking Headsが利用できます
SERVICE

TALKING HEADSとは?

対話型AIキャラクターの制作から連携までを一貫して支援する開発・運用サービスです。
自社サービスへ対話型3Dキャラクターをそのまま組み込み利用開始できます。

ユーザーの端末で直接動くからレスポンスが速い

弊社で実装するAIキャラクター(映像)は、ユーザー端末の中で直接動く仕組みとなっています。結果として、外部サーバーとの通信が少なくなることで、AIキャラとの会話がスムーズに進みます。通信の軽量化にも取り組んでおり、ユーザー端末の性能にも依存しにくくなっています。

外部通信(API)を減らしてコストを抑える

AIキャラクターを最初に端末へダウンロードする方式のため、初回表示以降の動作は端末側で完結します。これにより、AIキャラクターの生成のための外部サーバへのアクセスがほぼ不要になり、ユーザーが使い続けてもコストが増えにくい仕組みとなっています。

キャラクター制作から実装までまとめて任せられる

弊社はAI連携や3Dキャラクター開発で数百件以上の実績があります。キャラ制作、動きの設定、対話エンジン連携までを一式で対応が可能です。既存サービスに合わせた実装まで短期間で行えます。

料金体系

月額10万円から利用ライセンス及び運用支援を提供。
独自カスタマイズは、別途お見積もりにて対応いたします。

3Dモデル制作費

テンプレートモデル

初期構築費:30万円〜

キャラクターモデル

初期構築費:100万円〜

人型モデル

初期構築費:150万円〜

追加開発費

アニメーション等
カスタマイズ開発

別途お見積もり

動作チューニング
システム連携等

別途お見積もり

*LLMの利用実費は別途発生いたします

さらに自社のシステムや業務に合わせて、
新機能を開発することも可能です。

BENEFIT

一般的なAI開発業者との違い

圧倒的スピードでAI実装を実現

通常3ヶ月かかるAI実装を、わずか1ヶ月で実現。

通常、AIキャラクターの制作には、3Dモデルの作成、動きの調整、対話エンジンとの接続、そして既存システムへの組み込みと、多くの工程が必要です。弊社では、これらをすべて自社内でまとめて進行できるため、分業による待ち時間が発生しません。

加えて、AI導入を高速化するための必要な基盤をあらかじめ構築した、再利用可能な開発キット(SDK)を活用すれば、さらに開発コストと時間を大幅に削減することが可能です。

AI導入の圧倒的な実績

1000件超の開発実績が支える、技術力。

弊社は、17年以上オフショア開発で1000件以上の案件を手がけてきた実績があります。長年蓄積したノウハウにより、一般的な開発会社では難しい技術を応用したAIの導入開発、支援が可能です。

例えば、AIとの対話においてストリーミングに依存しない軽量方式を実現しており、AIキャラクターがユーザー端末内で直接動くため、サーバ通信の遅延がなく、応答が非常に速く、利用コストも抑えられます。3Dモデル制作から対話エンジン連携、既存システムへの実装までを自社で一貫して行っております。

AI以外にも頼れる開発先

包括的な開発パートナーとして、支える。

対話型AIキャラクターの開発だけでなく、オフショア開発企業として、AI以外の領域でも幅広い相談に対応できます。既存システムの改修、Webサービスや管理画面の新規開発、スマホアプリ、業務システム、API連携、データ基盤の整備など、プロダクトを運営していくうえで必要となる多様な開発をワンストップで支援できます。

単なる外部委託ではなく、AIも、それ以外の開発もまとめて相談できる“技術パートナー”として寄り添えることが、弊社の大きな強みです。

外部連携の柔軟さ

SaaS・CRM・業務システムと自在に連携。

TALKING HEADSは、既存の自社プロダクトと生成AIサービスや外部システムとをシームレスに接続できる開発プラットフォームFUTUREBOX(弊社サービス)との連携により、CRM、SFA、チャットツール、ナレッジベース、さらには社内業務システムや外部API(SNS、RPAなど)とも自在に連携可能です。

これにより、より細やかな顧客対応・営業支援・社内業務効率化など、対話型AIの可能性をより高次元に引き上げることが可能になっております。

特徴や価格がわかる資料はこちら

WORKS

導入実績について

無料相談でAI活用事例をご説明します

FLOW

ご利用の流れ

ヒアリング・要件整理

まずはオンラインミーティングで、貴社のサービス内容やターゲットユーザー、解決したい課題を詳しく伺います。

「どの画面で対話を始めたいか」「どんなユーザーに使ってもらいたいか」「どこまで自動化したいか」といった観点から、現状のシステム構成や運用プロセスも確認しながら、AIキャラクター導入のゴールを明確にします。ここで、PoC(検証)段階か本番前提か、スケジュールと予算感も合わせて整理することで、この後の設計がスムーズになります。

STEP01

キャラクター・対話シナリオの設計

次に、どのようなAIキャラクターが貴社のサービスに適しているかを定義します。

外見イメージ(ビジネス寄り・カジュアル寄りなど)、話し方のトーン、想定する利用シーンをすり合わせた上で、対話の流れや質問内容、取得したい情報項目を設計します。医療であれば問診の聞き順、営業支援であればロープレの質問パターンなど、ユースケースに合わせて「どの順番で、何を聞き出すか」を整理し、ワイヤーフレームや簡易フロー図の形で共有します。

STEP02

3Dモデル制作・対話エンジン実装

設計内容に基づき、3DのAIキャラクターを制作し、表情や口の動きと音声が自然に連動するように調整します。

同時に、対話エンジンや音声認識・音声合成との連携を行い、ユーザー端末側で動作する高速・低負荷な仕組みを組み込みます。この段階で、基本的な会話が一通り成立する「プロトタイプ版」を用意し、実際のブラウザ上で動作確認を行いながら、話し方やレスポンスのチューニングを重ねていきます。

STEP03

自社サービスとの連携・動作検証

完成したAIキャラクターを、貴社のアプリケーション等に組み込みます。

必要に応じて、ログイン情報との連携、データベースへの書き込み、既存フォームやAPIとの接続などを行い、「会話で取得した情報が、どのようにシステムに反映されるか」を細かく設計します。そのうえで、想定ユーザーに近い環境(ブラウザ・端末・ネットワーク状況)で動作検証を行い、レスポンス速度や安定性、データの保存内容を確認しながら、細かな不具合や使い勝手の改善ポイントを潰していきます。

STEP04

リリース・運用サポート

最終確認が完了したら、本番環境へ反映し、実際のユーザー向けにリリースします。

リリース後は、利用状況のログやユーザーからのフィードバックをもとに、対話シナリオの微調整や、キャラクターの改善、取得項目の追加などを行い、段階的に精度と効果を高めていきます。また、AI以外の機能追加や画面改修、パフォーマンス改善など、オフショア開発企業としての開発支援も継続して提供できるため、「一度作って終わり」ではなく、サービス成長に合わせた継続的なアップデートもご相談いただけます。

STEP05
FAQ

よくあるご質問

A

TALKING HEADSは、対話できるAIキャラクター(3Dエージェント)を、貴社のサービスに組み込める開発サービスです。

ユーザーはキャラクターに話しかけるだけで情報を伝えられるため、入力作業が苦手な方や、手が使いにくい環境でもストレスなく操作できます。一般的なAIのようにサーバー側で映像を生成する方式ではなく、キャラクター自体がユーザー端末の中で動く軽量・高速な仕組みを採用しています。そのため、応答が非常に速く、ストリーミング通信がほとんど不要なため、ランニングコストも抑えながら自然な会話体験を提供できます。

また、キャラクター制作、対話設計、3Dモデル構築、システム連携までを一式で対応できるため、AI導入を最短1ヶ月で実装することも可能です。

A

はい、できます。小さなPoC(試験導入)から始める進め方も一般的です。いきなりフル機能を作り込むのではなく、次のようなステップで進めることが多いです。

 – 「どのシーンで試すか」を絞り込み必要最小限の対話シナリオを設計する
 – シンプルな3Dキャラと画面を用意し、限定ユーザーで利用してもらう
 – 会話のログや利用頻度を見ながら、改善ポイントを整理する
 – 手応えがあれば、対象画面やユーザー層を広げて本格導入に進む

このような進め方であれば、初期投資を抑えつつ、「自社ユーザーにとって本当に価値があるか」を確かめながら、段階的にスケールさせることが可能です。

「まずは1画面だけでいいので試したい」「社内の限定チームで試したい」といった、スモールスタートの相談も歓迎です。

A

基本的には「貴社サービスの世界観に合わせて、ほぼ自由に設計可能」です。たとえば、次のようなイメージに対応できます。

 – ビジネス寄りの、落ち着いた印象のキャラクター
 – 少し親しみやすい、アニメ寄り・イラスト寄りのキャラクター
 – 病院・介護・教育など、利用者に安心感を与えるやわらかいデザイン
 – 既存のブランドキャラクターやマスコットをベースにした3D化

制作の際は、単に見た目を作るだけでなく、「どのユーザーに、どのシーンで、どんな印象を持ってもらいたいか」をすり合わせたうえで、表情・動き・話し方のトーンまで含めて設計します。

また、口パクや表情の動きと音声が自然に合うように調整するため、単に動くAIモデルではなく、「会話している感覚」が出る形で仕上げます。既にロゴやキャラクター設定がある場合は、それに合わせた3D化も可能です。

A

はい、可能です。オフショア開発企業として、AI部分以外の開発も含めてまとめて対応できます。具体的には、次のような相談が多いです。

 – 既存SaaSの画面改修やUI/UXの改善
 – 管理画面・ダッシュボードの新規開発
 – 顧客向けポータルサイトや会員サイトの構築
 – 外部サービスとのAPI連携の追加
 – 業務システムや社内ツールとの連携機能の実装
 – パフォーマンス改善やリファクタリング

「まずは対話型AIを導入したいが、その前後の画面も整理したい」「将来的に、AI以外の機能も継続して開発していきたい」といった要望に対して、AI部分のみのスポット開発ではなく、プロダクト全体のロードマップを見据えた開発パートナーとして関わることができます。

COMPANY

運営会社について

創業17年・開発実績1,000件超のソフトウェア開発会社、Vitalify Asiaが運営。
日本とベトナムを拠点に、AI・SaaS・DX領域で多くの企業のプロダクト開発を支援しています。

会社名

Vitalify Asia Co., Ltd. (バイタリフィアジア)

代表者

Managing Director 櫻井 岳幸

事業内容

モバイル/Webアプリ開発 (アウトソーシング/自社製品開発
ベトナム進出支援 (開発拠点/マーケ・営業拠点)

設立

2008年

所在地

224A-224B Dien Bien Phu, Xuan Hoa ward, HCMC, Vietnam

従業員数

150名 *内日本人15名

CONTACT

資料請求/無料相談フォーム

下記フォームへ必要事項をご記入の上、送信ください。

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