【AI開発事例】LLM×対話型音声AIを活用したデータ分析・レポート生成基盤の開発

株式会社森の学校

▼開発概要

株式会社森の学校様は、複数の事業の一つとして放課後等デイサービスの支援を行う「森の先生」ソフトウェアを提供しています。その中で、ADHD/ASD(注意欠如・多動症/自閉スペクトラム症)など、特別な支援を必要とする生徒に対し、それぞれの強みや能力を活かしながら、就労や成長を支援されています。

Vitalify Asiaは、同社に対して、その事業所で活用するための、LLMと対話型音声AIを組み込んだデータ分析・レポート生成基盤を開発しました。

具体的には、Vitalify Asiaが3Dデザインも担当した、オウムをモチーフにした「Boody先生」と生徒の会話データをLLMで分析・要約します。

さらに、生徒のセルフチェック結果と組み合わせることで、施設スタッフが生徒のメンタル状況を継続的に把握できる仕組みを構築しました。
また、最大半年分のデータをもとにレポートを自動生成し、生徒ごとの成長目標の設定にも活用されています。

 

現在、サービスは終了となりました

業界・業種

医療・ヘルスケア・介護, 人材・教育(HR Tech / EdTech)

技術・ソリューション

生成AI (LLM / Generative AI), AI-OCR / 音声処理, アプリ・Web開発, バックエンド・API開発, クラウドインフラ構築 (AWS/GCP等)

担当範囲

クラウドインフラ構築, 企画立案, 技術調査, 要件定義, システム設計, UI/UX・画面設計, システム開発, テスト, 保守, 運用

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櫻井 岳幸

Managing Director

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