| 導入前の課題 |
★ 開発期間や費用が不透明でプロジェクトが停滞していた
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| 選んだ理由 |
★ 圧倒的なレスポンスの速さと具体的な提案による安心感
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| 導入後の成果 |
★ 理想通りのアプリが完成し、継続的なエンハンス開発へ移行
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名刺を通じた新しいSNSアプリ「bind」の立ち上げにあたり、最初の開発はクラウドソーシングを利用してフリーランスの方に依頼をしました。しかし、開発期間や工数が不透明で、それに伴う費用も読めず、プロジェクトは思うように進捗しませんでした。
2度目の開発となる今回は、掛けられる予算にも限界がある中で「同じ失敗を繰り返さない」よう、豊富な開発実績があり、コストパフォーマンスに優れた信頼できる開発パートナーをセグメントして探す必要がありました。

インターネットで日系のベトナムオフショア開発企業の中で最も歴史が長いバイタリフィ アジアを見つけました。最大の決め手となったのは、営業担当者の対応力です。
費用や開発期間が明確にわかる具体的な提案に加え、即時応答に近いレスポンスの速さ、疑問に対する的確な回答に非常に安心感を覚えました。また、前回の開発で掛かった工数や資金等をトータルで比較検討した結果、コスト面でも優れており、海外開発という点に関しても、日本人スタッフが柔軟に対応してくれるため不安よりも期待が勝っていました。

実際に開発がスタートしてからも、チャットで意見や疑問を送るとすぐに返信があり、驚くほど迅速に対応していただけました。言語の壁を感じる場面でも、日本人スタッフが即座にサポートに入り、お互いの思考が完全に一致するまで徹底的にコミュニケーションを取ることができました。
結果として、私たちが頭の中で構想していたサービスに非常に近い高品質なアプリが完成し、大満足しています。現在はフリープランをリリースし、継続して機能追加(エンハンス開発)を行っています。

「オフショア開発は初めてでしたが、営業の方のレスポンスが良く、ベトナム現地の日本人スタッフの柔軟な対応もあり、不安は全くありませんでした。むしろ、国内企業より高い開発力を持っているのではないかと期待していた通り、納品物の品質には非常に満足しています。
今後はビジネス向けの有償プランも構築していく予定です。開発チームには、これまでの『私たちの意見を最優先にする』体制から一歩進み、開発者目線やユーザー目線で気づいたことを遠慮なく提案してくれる『ワンチーム』としての活躍を期待しています。コロナ禍が落ち着いたら、ぜひベトナムへ行って開発メンバーと一緒に美味しいご飯を食べたいですね。」
「まだ依頼するか決めていない」「要件がはっきりしていない」といった段階でも問題ありません。
弊社でのソフトウェア開発の進め方や体制のご相談など、少しでも気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。
櫻井 岳幸
Managing Director
開発予算や要件以上に「どうやって開発後の成功に近づけるか」をお客様と一緒に考えます。まずはご相談ください!