オフショア開発の見積もり・算出方法を徹底解説

オフショア開発の見積もり・算出方法を徹底解説記事サムネイル画像
この記事を書いた人

バイタリフィアジア
石黒 健太郎

東南アジア駐在16年超、複数国で拠点立ち上げから経営までを歴任。ベトナムでのシステム開発の勘所から最新ビジネス事情まで、現地在住者ならではの視点で発信している。趣味はバックパッカー旅行。自らの足で稼いだリアルな情報も交え、企業の海外進出を後押しする。

別メディアで東南アジアの経済、歴史も解説しています

海外でのシステム開発について詳しくしたい方向け

結論

オフショア開発の見積もりは「単価×工数+諸費用」で算出されます。

そして契約形態(ラボ型/請負型)によって、単価の単位や計算方法が変わります。

つまり表面金額だけでなく、税金・為替・残業割増など見積もり書に現れにくいコストの確認が、失敗回避の鍵となります。

 

DX、AIを組み込んだサービス開発の需要は、高まる一方です。しかし、それを担うITエンジニアは、なかなか採用できません。この深刻な人手不足に、多くの日本企業が悩んでいます。そこで解決策として海外のITリソースを活用する「オフショア開発」を検討する企業が、急速に増えています。

ところが、いざ開発ベンダーから見積もりを取り寄せてみると、次のような疑問やトラブルに直面するケースも少なくありません。

  • 「人月」や「ブリッジSE費用」など、内訳の計算仕組みがよくわからない
  • 相見積もりで安い方を選んだが、開発できずに別会社に再発注することになった
  • 後から追加費用が発生した。予算オーバーを避けるには何を確認すべきか分からない

オフショア開発を成功させるには、まず「見積もりがどのような計算式で算出されているのか」を理解することが不可欠です。つまり、その構造と内訳を正しく押さえておく必要があります。

そこで今回は、契約形態ごとの見積もり算出方法を解説します。さらに、通常は何が含まれ何が含まれていないのか、そして失敗しないためのチェックポイントまでを紹介します。

1. オフショア開発の見積もり構成要素

会社によって算出方法は異なります。しかしオフショア開発の金額は、原則として以下のシンプルな計算式によって算出されます。

開発見積もり金額 = 単価 × 工数 + 諸費用(その他コスト)

それでは、各項目の意味と構成要素を、正しく押さえておきましょう。

1-1. 人月単価(Man-Month Rate)

人月単価とは、開発にアサインされるメンバーが1か月フルタイムで稼働した場合、つまり1人月稼働した場合の単価です。ここでのメンバーには、エンジニアだけでなく、日本語の話せるブリッジ人材も含まれます。そしてラボ型契約(準委任型契約)では、この1人月あたりの単価が設定されていることが多いです。

なお月によって営業日数は異なります。しかし一部の例外を除き、人月単価は営業日数によって変動せず固定額です。ちなみに営業日数は、1か月あたり20営業日で想定されていることが多い点も覚えておきましょう。

また人月単価は、開発メンバーの役割ごとに設定されています。したがって、より高い技術力や経験を必要とする役割ほど、単価も高くなります。

例えば、オフショア開発.comが出している「オフショア開発白書2025年版」に記載されたベトナムの平均人月単価(2025年版時点)は、以下のとおりです。

  • プログラマー:40.1万円
  • シニアエンジニア:50万円
  • ブリッジSE:59万円
  • PM:74万円

このように、役割ごとに人月単価は大きく異なります。さらに、オフショア先の国によっても人月単価は変わります。なぜなら、国ごとの経済水準や給与相場に直結しているためです。

例えば、近年その安さで注目されるバングラデシュの場合、同じオフショア開発白書2025年度版の平均人月単価は次のようになります。

  • プログラマー:33.8万円
  • シニアエンジニア:52.5万円
  • ブリッジSE:82.5万円
  • PM:72.5万円

つまりプログラマーでは、ベトナムよりも安くなります。ところが、日本語人材が同国内では希少です。そのため、ブリッジSEの単価はベトナムよりも高いという逆転現象が起きています。

ちなみに、同じ国であっても大都市の会社は人月単価は高く、地方都市の会社は低い傾向があります。これは、日本のニアショア(沖縄など地方での開発)の単価が東京より低いのと同じ構図です

1-2. 人日単価(Man-Day Rate)

もう1つの主流である請負型開発では、1日あたり(8時間稼働想定)の単価が設定されていることが多く、これを「人日単価」と呼びます。

なお役割ごとに単価が異なる点や、国・地域によって異なる点は、人月単価と同じです。

ただし請負型の人日単価は、人月単価を20営業日で割った額よりも、高く設定されることが多いです。なぜなら請負型には、完成責任や、納品後の一定期間内の修正責任(契約不適合責任、旧・瑕疵担保責任)があるためです。したがって、その分だけ高い単価を設定せざるを得ません

1-3. 工数

工数とは、システムを完成させるために各役割の人材がどれくらいの作業量を必要とするかを表す数値です。

例えば、プログラマー1人が3ヶ月、ブリッジSE1人が1か月の稼働が必要なら、次のようになります。

  • プログラマー:3人月
  • ブリッジSE:1人月

一方で、請負型では人日単位で算出することが多いです。例えばプログラマー1人が84日、ブリッジSE1人が26日の稼働が必要なら、次のようになります。

  • プログラマー:84人日
  • ブリッジSE:26人日

ちなみに、プログラマー2人が42日稼働する場合も、同じく84人日です。そして、

この役割ごとの工数に人月単価や人日単価を掛けることで、金額が算出されます。

1-4. 諸費用(その他コスト)

開発費用の大半は、「単価x工数」です。ただし依頼内容によっては、以下のような諸費用も発生する可能性があります。

(1)インフラ費用やAIサービスなどの利用料

例えばWEBシステムやアプリ開発では、AWS、Azure、GCPといったクラウドサービスの利用料が発生します。また、AIなどを組み込む場合の費用もこれにあたります。

(2)開発に必要なソフトウェア費用

開発会社が標準としている以外のソフトウェアの利用が必要な場合、その調達費用が発生します。例えば、デザインや3Dで高価なソフトウェア(Autodesk Maya等)が必要なケースです。

(3)機材調達費用

開発内容によっては、実機での動作確認のため特殊な機材の調達費用が発生します。特に開発先の国で販売されていない機材(例:日本でしか販売されていないスマートフォンの機種)の場合は要注意です。というのも、機材代だけでなく、国際配送費・関税・付加価値税(VAT)なども発生するためです。

(4)日本出張費用

開発にあたり、日本の発注元や現場(工場・店舗等)へ一時的に出張が必要な場合があります。その場合、渡航費や滞在費が発生します。さらに渡航者が外国籍(例:ベトナム国籍)であれば、日本のビザ取得手続き費用なども加わります。

2. 契約形態によって変わる見積もり算出

オフショア開発の契約は、大きく「ラボ型契約(準委任型契約)」と「請負契約」の2種類に分かれます。そして、どちらを選ぶかで見積もりの算出方法が変わります。まずは両者の違いを一覧で確認しましょう

項目 ラボ型(準委任型) 請負型
支払い対象 毎月の稼働量(人材×期間) 完成した成果物
単価の単位 人月単価が主流 人日単価が主流(やや割高)
完成責任 なし(稼働量を保証) あり(契約不適合責任も負う)
仕様変更 期間内なら柔軟に対応可 都度、再見積もり・再契約が必要
向く開発 アジャイル型・長期・改善前提 要件が固まった開発
主な注意点 稼働不足時は減額の可能性 曖昧要件だとバッファで割高化

2-1. ラボ型契約(準委任型契約)の見積もり算出

ラボ型とは、プロジェクト専属の開発チームを期間単位(数ヶ月〜1年以上)で確保する契約です。そして、その稼働量(人材とアサイン期間)に対して費用を支払います。

この携帯では、期間内であれば優先順位の変更や仕様調整を自由に行えます。したがって、Webサービスやアプリなどのアジャイル開発に非常に適しています。

例えば、毎月の体制が人月単価60万円のブリッジSE1名と、人月単価50万円のプログラマー2名で、それぞれフル稼働し6ヶ月契約とします。この場合、1か月あたりの金額は次のように算出されます。

  • ブリッジSE:単価60万円x1人月=60万円
  • プログラマ:単価50万円x2人月=100万円
  • 1か月あたり=160万円

したがって、契約期間6か月の合計は、「160万円x6か月=960万円」となります。

ただし、これは同じ体制が続いた場合です。開発内容に応じて月々の体制が異なる場合は、月ごとに金額を算出し、その合計が総額となります。

なおラボ型の注意点は、契約上ソフトウェアの完成責任がない点です。つまり保証されるのは、あくまでも毎月の稼働量です。したがって、保証稼働量に満たない場合(例:エンジニアの病欠など)は、契約内容に基づき減額が発生することもあります。

2-2. 請負型契約の見積もり算出

請負型とは、合意した要件や仕様に基づき開発を行い、納期までに作られた成果物に対して費用を支払う契約です。この場合、開発会社が要件定義書や設計書を分析し、完成までに何人月かかるかを精査して固定金額を提示します。

例えば、完成までに人日単価4万円のブリッジSEが140人日、人日単価3万円のプログラマーが270人日必要と見積もったとします。すると、見積もり額は次のようになります。

  • ブリッジSE:人日単価4万円x140人日=560万円
  • プログラマ:人日単価3万円x270人日=810万円
  • 合計=1,370万円

ただし請負型には、2つの注意点があります。

(1)工数は実際の稼働時間ではなく、見込みで算出されます。しかも、見込みを超過しても開発会社側から追加請求はできません。そのため、超過リスクを吸収するバッファを含んだ工数になります。

したがって、要件や仕様に曖昧な個所が多いほどリスク要因が増えます。結果として、バッファを多めに積まざるを得ず、見積金額も大きくなりやすい傾向があります。

(2)開発途中で仕様変更や機能追加が発生した場合、開発会社は「再見積もり」を提示せざるを得ません。

つまり、その都度いったん開発が止まり、再見積もりと再契約を繰り返すことになります。結果として、開発完了が遅くなるなどのトラブルにつながります。したがって、頻繁な途中変更を予定しているなら、あらかじめラボ型で契約した方が望ましいケースもあります。

3. 見積もり書で確認すべきポイント

ラボ型・請負型のいずれも、単価×工数の金額だけを見てはいけません。そこに「何が含まれ」「何が含まれないのか」を把握することで、はじめて本当の費用把握につながります。

それでは、確認すべきポイントを順に見ていきましょう

3-1. 初期学習の扱い

ラボ型は、開発メンバーの稼働時間を保証する契約です。

そしてメンバーがアサインされると、まず開発内容や資料の読み込みが必要になります。加えて、業務ルールや日本独自の商習慣を把握してもらう初期学習(期間・工数)も発生します。

通常は、契約稼働時間を使ってこうした対応を行います。しかし会社によっては、契約開始前にメンバーに資料を読み込ませておく場合もあります。そういった会社であれば、同じ契約期間でも実際に手を動かす時間を長く取れます。

したがって、工数としてあがる期間の数字だけを見てはいけません。そこで何をする予定なのかを確認することが重要です。例えば、初期学習をどのくらい見込み、いつ行うのかを直接聞いてみるのも良いでしょう

3-2. 税金の扱い

オフショア開発では、国内開発と異なり日本の消費税は発生しません。ただし国によっては、その国の付加価値税(VAT)が発生する可能性があります。そのため、発生の有無や税率を事前に確認しておきましょう。ちなみにベトナムでは2026年8月現在、ソフトウェア開発の契約であれば優遇税制によりVATは0です。

VATは日本の消費税と同じ概念のため、理解しやすいです。しかし、もう1つ厄介なものに日本での源泉徴収があります。

通常、オフショア開発(日本国外で開発役務を提供)を利用する場合、発注元である日本の会社は源泉徴収が不要とされています。(※)

ところが、開発会社がインドの会社である場合は、日本の支払い側に源泉徴収の義務があります。その税率は20.42%です。ただし「租税条約に関する届出書」を税務署へ提出していれば、軽減税率が適用されて10%になります。

具体的には、100万円の開発費用で届出書を出している場合、次のようになります。

インドの会社へ90万円を送金+日本の税務署へ10万円を納税

しかしこの場合、インド側は100万円の開発見積に対して90万円しか受け取れません。したがって、インド側が100万円の受け取りを求めるなら、契約額は約111万円になります。つまり「インドの会社へ100万円+日本の税務署へ約11万円を納税」となり、当初の見積もりから11%も支払い金額が増えてしまいます。

このように源泉徴収義務がある場合、その負担先が不明確だと支払い金額が増える可能性があります。しかも、これは日本の税法に起因するため、オフショア開発会社側では把握していないことも多いです。したがって、発注側として特に注意が必要です。

※開発会社(外国法人)が日本国内に恒久的施設(PE)を有していないなどの条件もあります。また、著作権や特許権などの使用許諾が譲渡される場合は扱いが異なります。詳しくは税理士などへご相談ください。

3-3. 為替変動の扱い

2021年頃まで、日本企業のオフショア開発では日本円で固定した人月単価が主流でした。つまり、日本円の見積金額で契約するケースが多かったといえます。

ところがその後、急激な円安が進みました。1ドル110円近辺だった為替レートは、1ドル160円へと大きく下落しました。そのため近年では、米ドルや現地通貨といった外貨建てで単価や見積額を設定するケースも増えています。

もちろん、発注元の希望で外貨建てを日本円換算して契約したり、日本円で支払える会社も多いです。しかしその場合、為替レートの変動をどう扱うかという問題が残ります。

特に長期契約(例:1年間のラボ型)では注意が必要です。全額前払いのケースを除き、時間が経つほど為替が大きく変動している可能性があるためです。したがって、一定の変動(例:5%以上)で見直す条件が入っていることもあります。

為替変動は、外貨でコストが発生するオフショア開発では避けられません。そのため、どういった条件になっているのかを必ず確認しておきましょう。

3-4. 支払代行を依頼する場合の手数料

1-4で取り上げた諸経費について、発注者が直接支払う方法があります。例えば、自分で機材を購入したり、AWSやOpenAIなどと契約して支払うケースです。しかし、これをオフショア開発会社に代行してもらう場合は、何らかの手数料が加算されるのが一般的です。

なぜなら、次のような対応が発生するためです。まず、支払い通貨(例:円)と、外部サービスの利用料(例:ドル)の違いに伴う両替手数料や為替変動分があります。加えて、開発国から第三国への支払いには、当該国での源泉徴収や納税義務(ベトナムのFCT=外国契約者税など)といった手続きも発生します。

したがって、コスト削減の一番良い方法は、日本の発注側が外部サービスと直接契約することです。ただし、どうしても開発側への依頼が必要な場合は、手数料の有無や手数料率も確認しておきましょう。

3-5. ラボ型の場合の残業や休日出勤費用

稼働時間を保証するラボ型(準委任型)契約では、営業時間外の追加稼働に追加料金が発生します。さらに休日や深夜の対応が必要な場合は、より高い金額が加算されるのが一般的です。

例えば、利用の多いベトナムでは、労働法で残業の法定割増率が高く設定されています。具体的には、以下のとおりです(深夜分は割増率を乗算した概算です)。

  • 平日:150%
  • 休日(日曜日等):200%
  • 祝日・有給休暇中:300%
  • 休日の深夜:260%
  • 祝日・有給休暇中の深夜:390%

なお深夜は、ベトナム時間の22:00~翌6:00です。これを日本時間にすると24:00〜翌8:00となります。したがって、日本時間で早朝の対応が発生する場合は、この深夜割増に該当します。また祝日もベトナムの祝日が基準です。そのため、日本が平日でも対応が必要なら、祝日料金の扱いになります。

このように、法定割増率は国によっても異なります。さらに、祝日や長期連休の時期、日本との時差も国ごとに違います。したがって、営業時間外の対応が見込まれるなら、どういった割増料金が発生するのかを事前に把握しておきましょう

3-6. ブリッジ人材の工数

日本語が話せるブリッジSEやITコミュニケーター(IT通訳)の工数は、大きく予算を超過することがあります。そこで、その工数を下げて見積もり額を減らしたい場合は、作成するドキュメントをどこまで日本語にするのかを調整するのが有効です。

例えば、全てのドキュメントを日本語で用意すると工数が膨らみます。したがって、本当に必要なものだけを日本語にし、残りは英語で用意してもらう方法もあります。つまり見積もり書の金額を調整したい場合は、納品ドキュメントの見直しも考えてみましょう。

4.見積もりで失敗しないための3つのポイント

オフショア開発では、複数社から見積もりを取って比較(相見積もり)するケースも多いでしょう。そこで、その際に役立つ実践的なポイントを紹介します。

4-1. 相見積もりを取る際は「依頼範囲」を揃える

複数社に依頼する場合、発注側の条件が曖昧だと比較がずれます。例えば、「A社は要件定義を含むが、B社はプログラミングのみ」といったケースです。すると、提示額を正しく比較できません。

したがって、どこからどこまでを委託するのか、作業範囲を明確に明記して依頼しましょう

4-2. 発注者側も「図解や明確な要件」を用意して見積もり精度をあげる

見積もりの精度は、発注側が提示するインプットの質に比例します。例えば口頭やテキストだけの曖昧な指示では、開発側もリスクを見込んで高めの見積もり(ラボ型なら人数の多い体制)を提示せざるを得ません。

そこで、画面構成図(ワイヤーフレーム)や業務フロー図を添えて依頼しましょう。そうすることで、不要なリスクバッファを削った適正な見積もりを引き出せます

4-3. 「安さ」だけで判断しない

オフショア開発の失敗事例には、金額の安さだけで選んで上手くいかなかったケースが多々あります。

というのも、人月単価がどれほど安くても、人材の技術力や日本語能力が低ければ、同じ作業に1.5倍〜2倍の工数がかかることがあるためです。結果として、最終的な総額が高くなる場合があります。

仮に追加請求されずに済んだとしても、油断はできません。発注側の対応コストや遅延により、実質的なコストはより高くつくことも少なくないためです。

そこで、他社より金額が高い見積もり書や提案書があれば、その会社に理由を聞いてみるのも1つの方法です。例えば「他社よりサービスが良い(品質やサポート体制にコストをかけている)と分かることもあります。そうすれば、その会社がビジネスパートナーとして相応しいかを判断できます。

5. まとめ

オフショア開発の見積もりは、10~15年前のように「日本の半額になる」といった単純なものではありません。

したがってプロジェクトの成功には、自社の開発内容に合った契約形態を選ぶことが求められます。そのうえで、人月単価・工数・諸費用を含め、初期開発だけでなく運用や改善まで含めた「トータルコスト」で客観的に評価することが重要です。

要するに、表面金額だけに惑わされてはいけません。どういった開発を行い、何が含まれていて何が含まれていないのかをしっかりとチェックし、納得のいくビジネスパートナーを見つけていきましょう

 


参考データ

・オフショア開発.com「オフショア開発白書2025年版」(人月単価)

・日印租税条約/国税庁(インドの源泉徴収 20.42%・軽減10%)

・ベトナム労働法(残業割増率・深夜時間帯)

※税制・単価・割増率は本文中に記載の時点の情報です。制度は変わる可能性があるため、実務では専門家へご確認ください。

SHARE:
X
Facebook
LinkedIn

お問い合わせ

ご相談ベースでも構いません
オフショア開発の第一歩をサポートします

お問い合わせ

「まだ依頼するか決めていない」「要件がはっきりしていない」といった段階でも問題ありません。
弊社でのソフトウェア開発の進め方や体制のご相談など、少しでも気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。

櫻井 岳幸

Managing Director

開発予算や要件以上に「どうやって開発後の成功に近づけるか」をお客様と一緒に考えます。まずはご相談ください!

Vitalify Asiaでのオフショア開発
3分で特徴がわかる!