株式会社ネットランド

株式会社ネットランド

リモートワーク時代の品質と生産性を向上。アジャイル・DevOpsに伴走する安心の開発パートナー
スタートアップのプロダクト開発を支援。コストを抑えつつアジャイルでDevOpsを回す体制を構築。
株式会社ネットランド
業界: IT・インキュベーション事業(スタートアップ支援)
課題: 国内開発ではコストが高く、スタートアップ向けのアジャイル開発・DevOps専任チームが組めない
ご担当者: 株式会社ネットランド(フリーランサーとして参画) 金内様

導入前の課題
★ コストが障壁となり、専任の開発運用(DevOps)チームが組めなかった
  • 国内の開発パートナーでは人件費が高く、スタートアップの資金力では限界があった
  • 従来のオフショア開発はウォーターフォール型が多く、スピード感に合わなかった
  • 過去のインド拠点との開発では、言語の壁による合意形成に多大な時間を要していた
選んだ理由
★ アジャイルベースのDevOpsに対応できる体制と、圧倒的な信頼関係
  • 担当者との過去の協働経験があり、ビジネスパートナーとして深く信頼できた
  • テスター工数等がかさむ従来型ではなく、アジャイル型のDevOpsに対応可能だった
  • 日本語能力に長けたBPMがおり、時差も少なくコミュニケーションコストが低いと判断した
導入後の成果
★ 開発コストを40%削減し、国内開発と同等の高品質なプロダクトを実現
  • 国内エージェントを利用した場合と比較し、開発コストを最大40%抑えることに成功した
  • CTOやPMOによる品質保証とCI/CDの実装により、国内開発と遜色のない品質を実現した
  • 週1回のタスク共有で監視を必要としない、自律的で信頼関係に基づくリモート開発が定着した

⚫︎導入前の課題

資金力に限りがある中での、アジャイル開発・DevOps専任チーム構築の壁

VFA(バイタリフィアジア)営業の石黒(右)と
インキュベーション事業においてスタートアップのプロダクト開発を支援する際、日本国内の開発パートナーでは人件費が高く、潤沢な資金がないスタートアップにとって専任チームを組むことが困難でした。また、従来のオフショア開発企業はウォーターフォール型の開発手法を採ることが多く、変化の激しいスタートアップに適した「アジャイル開発」や「DevOps(開発・運用の一体化)」を任せられるベンダーが見つからないという課題がありました。

⚫︎選んだ理由

アジャイル開発への対応力と、日本語によるスムーズなコミュニケーション

最大の理由は、VFA(バイタリフィアジア)がアジャイル開発ベースのDevOpsに対応可能なオフショア開発企業であったことです。また、インドでのオフショア開発経験において英語での合意形成に苦労した過去があったため、日本語でのアドバンテージを持つ優秀なBPM(ブリッジ・プロジェクトマネージャー)が在籍し、日本との時差も少ないベトナム・VFA(バイタリフィアジア)の環境が、非常に魅力的かつ実用的であると判断しました。

⚫︎導入後の成果

国内と同等の品質を保ちながら、コストを最大40%削減

VFA(バイタリフィアジア)と最小チームを編成したことで、国内のエージェント経由でエンジニアを派遣してもらう場合と比較して、コストを最大40%抑えることができました。納品物の品質に関しても、PMOやCTOによる手厚い支援体制とCI/CDの運用により、国内開発とまったく差のない高品質なプロダクトを実現しています。週1回のミーティングと日々のチャットのみで、監視不要の自律的なリモート開発体制が構築できました。

⚫︎ご担当者様のコメント

「オフィスで監視する時代は終わり。成果と信頼で繋がる開発パートナー」

VFAチームと
リモートワークの普及により、物理的な距離や国境による制限はなくなりました。「日本が優れていてオフショアが劣る」という先入観はすでに古く、非常にもったいない考え方です。オフィスでの労働時間で管理するのではなく、成果と信頼関係で仕事を進めることが重要です。VFA(バイタリフィアジア)のオフショア開発は、リモートワークの品質と生産性を劇的に向上させてくれる選択肢として、強くおすすめできます。

ご担当者: 株式会社ネットランド(フリーランサーとして参画) 金内様
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