| 導入前の課題 |
★ コストが障壁となり、専任の開発運用(DevOps)チームが組めなかった
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| 選んだ理由 |
★ アジャイルベースのDevOpsに対応できる体制と、圧倒的な信頼関係
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| 導入後の成果 |
★ 開発コストを40%削減し、国内開発と同等の高品質なプロダクトを実現
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インキュベーション事業においてスタートアップのプロダクト開発を支援する際、日本国内の開発パートナーでは人件費が高く、潤沢な資金がないスタートアップにとって専任チームを組むことが困難でした。また、従来のオフショア開発企業はウォーターフォール型の開発手法を採ることが多く、変化の激しいスタートアップに適した「アジャイル開発」や「DevOps(開発・運用の一体化)」を任せられるベンダーが見つからないという課題がありました。
最大の理由は、VFA(バイタリフィアジア)がアジャイル開発ベースのDevOpsに対応可能なオフショア開発企業であったことです。また、インドでのオフショア開発経験において英語での合意形成に苦労した過去があったため、日本語でのアドバンテージを持つ優秀なBPM(ブリッジ・プロジェクトマネージャー)が在籍し、日本との時差も少ないベトナム・VFA(バイタリフィアジア)の環境が、非常に魅力的かつ実用的であると判断しました。
VFA(バイタリフィアジア)と最小チームを編成したことで、国内のエージェント経由でエンジニアを派遣してもらう場合と比較して、コストを最大40%抑えることができました。納品物の品質に関しても、PMOやCTOによる手厚い支援体制とCI/CDの運用により、国内開発とまったく差のない高品質なプロダクトを実現しています。週1回のミーティングと日々のチャットのみで、監視不要の自律的なリモート開発体制が構築できました。

リモートワークの普及により、物理的な距離や国境による制限はなくなりました。「日本が優れていてオフショアが劣る」という先入観はすでに古く、非常にもったいない考え方です。オフィスでの労働時間で管理するのではなく、成果と信頼関係で仕事を進めることが重要です。VFA(バイタリフィアジア)のオフショア開発は、リモートワークの品質と生産性を劇的に向上させてくれる選択肢として、強くおすすめできます。
「まだ依頼するか決めていない」「要件がはっきりしていない」といった段階でも問題ありません。
弊社でのソフトウェア開発の進め方や体制のご相談など、少しでも気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。
櫻井 岳幸
Managing Director
開発予算や要件以上に「どうやって開発後の成功に近づけるか」をお客様と一緒に考えます。まずはご相談ください!